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付属のRio
Music Managerで、パソコンの音楽ライブラリの更新を自動的に行うことができます(オートシンクロ)。パソコン側に追加したものをUSB経由もしくはネットワーク経由で自動更新します。
ネットワーク経由ならRio
Karmaが他の部屋にあっても、パソコン上での曲の追加が自動更新されるので、外出時でも転送を忘れてしまうことはありません。
アーティスト、ジャンルなどに限定し設定が可能なため、パソコン側のライブラリが大きくても、自動同期を有効に利用することができます。さらに同期する容量の設定、不要なファイルの自動削除設定など、さまざまなカスタム同期設定が可能です。

一般的なロック、ジャズ、クラッシック、ポップス、トランスなどのプリセットモードに加え5バンドの個別調整が可能な本格的なカスタムイコライザーモードを搭載。カスタムモードは3種類保持することができます。さらにイコライザ5バンド自身のそれぞれの中心周波数設定や幅(オクターブ)を調整できるため、好みに応じた本格的なサウンド調整が可能です。
再生のレベルを一定にするオートゲインコントロールや、左右に明確に分かれた音声を自然にミックスして聴かせるステレオセパレーションフィルタを搭載。また曲の終わりに音声がフェードアウトし次曲がフェードインするクロスフェードに対応するなど、本格的な機能を搭載しています。
音質で定評のあるSENNHEISER社製インナーイヤホンを標準で添付。Rio
Karmaの優れた音質をさらに引き出します。

パソコンとの連携を行う、最新のRio
Music Managerは、ミュージックマネージャとしての機能はもとより、Rio製品に同一の環境を提供します。Rio製品を複数持っていれば、同時に接続し、同期転送等を行えます。たとえばRio
Karmaを自宅のジュークボックスとして主にリビングで使用し、Rio ChibaやRio
Nitrusなどのプレーヤーを外出用に使うといった利用法でも、ひとつのソフトで同時に作業することが可能です。
Rio
Music Managerの主要機能
・ CDからのコピーとファイル転送
・楽曲の整理、IDタグ編集
・ オートシンクロ
・ カスタムプレイリスト作成
・ 自動Mix作成
※データファイル保存は付属のRio Taxiソフトを利用


Rio
Karma本体でプレイリストを作成可能。
ブックマーク機能。ブックマーク機能で現在の再生モードや再生順などの設定を登録しておけば、新たな設定を試したり、友達に貸して設定が変わったりしても、簡単に元の設定に戻すことができます。なお、電源を切っても直前の設定は自動的に記憶しています。
レジューム機能に対応。楽曲単位や曲の途中から再生を再開するなどの設定も可能。
リピート、シャッフル再生、A-Bリピート等の再生モードに対応
複数ラップ計測にも対応した本格的なストップウォッチ機能
楽曲の転送は、Windows
Media Playerも利用できます(RealOne Playerも対応予定)
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