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米国Digital Networks North America (DNNA社)のRio事業担当部門であるリオ・ジャパン (日本オフィス:東京都中央区)は本日、ウーファー搭載デジタルワイヤレススピーカー「Rio LIVE air(リオ ライブ エア)」を12月24日(金)よりパソコンショップ、家電量販店、インターネット販売サイトおよびオンラインショッピングサイト「Rio eStore (URL: http://www.riohome.net/ )」にてオープン価格(Rio eStore価格:39,800円)で発売すると発表しました。なお、リオ・ジャパンでは「Rio LIVE air」の月販目標を1000台としております。
| 製品名 |
価格(すべてオープン価格) |
発売日 |
販売個所 |
| Rio LIVE air |
Rio eStore価格:39,800円(税込) |
12/24(金) |
・全国のパソコンショップ
・家電量販店
・インターネット販売サイト
・オンラインショッピングサイト「Rio eStore 」 |
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Rio LIVE air(リオ ライブ エア)
「Rio LIVE air」は、2.4GHz帯のデジタル伝送方式を採用したウーファー搭載のデジタルワイヤレススピーカーです。リチウムポリマー内蔵の送信機をHDD内蔵デジタル・オーディオ・プレーヤー「Rio Carbon(リオ カーボン)」等の大容量を搭載したRioファミリー製品のヘッドホン端子に接続して、ワイヤレスでデジタル伝送を行なうことにより、ミニコンポーネントシステムとして高音質のスピーカーで数千曲のデジタル音楽を楽しむことができます。リオ・ジャパンでは2004年6月に同社初のスピーカー製品であるウーファー搭載ポータブルスピーカー「Rio LIVE mini」を発売により、他社に先駆けてデジタル・オーディオ・プレーヤー向けのスピーカー分野に参入しています。今回ミニコンポーネントシステムとなる「Rio LIVE air」を発売することにより、デジタル・オーディオ・プレーヤーの楽しみ方をさらに広げます。
Rio LIVE air 製品ページへ
<Rio LIVE air の特長>
●Rioファミリー製品に合ったクールなデザイン
スピーカーユニットはアルミ素材を生かした削りだし感覚のデザインで、丸みを持ちながらも重厚感のある印象を与えています。送信機はRioファミリー製品に合うシルバーのスティックデザインを採用しています。
●2.4GHz帯のデジタル伝送方式を採用
無線LANやブルートゥースで使われている2.4GHzの安全な周波数帯を利用すると同時に、適応型周波数ホッピング方式により、他の無線機器との混信を防ぎクリアな音質を実現しています。また、ワイヤレスによる通信距離は最大8m*で、デジタル・オーディオ・プレーヤーおよびスピーカーユニット本体のレイアウトを自由に行なうことが可能です。
*使用環境により、通信距離は変化します。
●リモコン感覚で使える送信機
重さ50g、長さ約10cmの小型サイズにリチウムイオンポリマーバッテリーを内蔵した送信機は携帯性に優れ、Rioファミリー製品のヘッドホン端子に接続するだけで簡単に使用できます。また、送信機にはUSBコネクタも搭載しているため、パソコンとUSBケーブルで接続すれば、パソコン内のデジタル音楽ライブラリも高音質で楽しむことができます。
*USBオーディオをサポートしているOS(Windows Me/2000/XP/Mac OS 9.1以降またはMac OS 10.x 以降)であれば専用ソフトウエアなしで接続できます。
●ウーファー搭載の迫力ある高音質サウンド
「Rio LIVE air」は、フルレンジ1W+1W、ウーファー2Wの2.1chスピーカーユニットで、上方向に設置されたスピーカーは360度無指向システムとして設計されており、スピーカー上部に取り付けるリフレクタで360度の方向調整が可能です。高効率の専用デジタルアンプ内蔵のウーファーは、直径55mmの強力マグネットを採用しています。また、ワイヤレスでの使用の他、3.5mmのステレオミニジャックを採用しているので、有線での使用も可能です。
<Rio LIVE air 製品仕様>
| 種類 |
項目 |
仕様 |
| 無線 |
周波数帯 |
2.4GHz(2.402〜2.480GHz、ISM帯) |
| 変調方式 |
適応型周波数ホッピング方式(AFH) |
| 通信距離 |
最大8m(部屋の状況により通信距離は変化します) |
| アンテナ |
パターンアンテナ(内蔵) |
| オーディオコーデック |
SBC(ビットレート384〜512kbps) |
| 送信機 |
サイズ |
W98×H15×D29m |
| 重量 |
50g(内蔵充電池含む) |
| オーディオ入力端子 |
3.5mmステレオミニジャック(ヘッドホン出力の入力) |
| デジタル入力 |
USBミニB端子(パソコンからデジタルオーディオの入力) |
| AD変換 |
44.1KHz、16bit、2ch |
| スイッチ |
Powerスイッチ |
| 電源 |
リチウムイオンポリマー充電池内蔵 |
| 連続再生時間 |
最大8時間連続再生 |
| 充電時間 |
約3時間 |
| スピーカー部 |
サイズ |
( フルレンジ) 径45×177mm(最大時 207mm) 2本
( ウーファー) 径100×103mm(アンテナ含まず) |
| 重量 |
( フルレンジ) 400g(1本当たり)
( ウーファー) 670g |
| オーディオ入力端子 |
3.5mmステレオミニジャック |
| 入力インビーダンス |
約2.2kΩ |
| 定格出力 |
( フルレンジ) 1W+1W
( ウーファー) 2W |
| S/N比 |
80dB |
| 総合周波数特性 |
30Hz-20KHz |
| 一般的な項目 |
パッケージ内容 |
受信機、送信機、スピーカー(L/R)、受信用アンテナ、ACアダプター、3.5mmスピーカーケーブル(1m×2本)、3.5mmオーディオケーブル(20cm)、3.5mmオーディオケーブル(1m)、USBケーブル、リフレクター(2個)、スピーカーフットクッション(6枚)、ユーザーガイド、保証書 |
| 必要システム構成 |
Rioファミリー製品全機種およびヘッドホン出力端子を持つオーディオ機器全般 |
| 価格 |
39,800円 |
| 発売日 |
2004年12月24日(金)予定 |
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Rio ファミリーについて
米国のデジタル・オーディオ・プレーヤーのパイオニアであり、日本のデジタル・オーディオ・プレーヤー業界においても高い認知度を誇るRioファミリーは、2004年3月25日に発表したUSBコネクタ搭載デジタル・オーディオ・プレーヤー「Rio SU40 256/512MB」をはじめ、20GB内蔵HDDデジタル・オーディオ・プレーヤー「Rio Karma」、1.5GBデジタル・オーディオ・プレーヤー「Rio Eigen」、「Rio Nitrus」、デジタル・オーディオ・プレーヤー「Rio Chiba」をはじめ、Rio Sシリーズ(「Rio S10」、「Rio S50」、「Rio S35S」)、日本限定発売のデジタル・オーディオ・プレーヤー「Rio SU30 128/256/512MB」といった製品ラインアップを揃えライフスタイルとデザインを意識した製品展開を行っています。
Rio Japanについて
Rio Japanは、米国Digital Networks North America(DNNA)のRio 事業担当部門です。日本国内におけるRioファミリー製品の企画、マーケティング、販売およびカスタマーサポートを行っています。
Rio Japan、RioはDigital Networks North America, Incの商標または登録商標です。本文書で述べられたその他の製品および社名はそれぞれの所有者の商標または登録商標です。
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